評 価 項 目 取 り 組 み 状 況
子どもの人格を尊重した言葉遣いに心がけ、どの子に対しても同様にしている 概ねできている。しかし、感情に任せて叱ったりすることがないように、保育者の人権感覚を磨く研修等を計画的に実施した
い。
朝・帰りの会等で、みんなの前で適切なお話ができるよう指導している 出来ている。当番活動等を通して、最初は話すパターンを決
め、みんなが話せる機会を作り、話すことの抵抗感をなくした。
挨拶・謝罪・お礼の言葉などが適切に使えるよう指導している 概ねできている。日常生活の中で機会を見つけて、きめ細かく指導している。家庭とも連絡を取りあって今後とも指導をしていく。
劇遊び等を通して、役に応じたセリフを言うなど、言語に対する関心を高める様、指導している 概ねできている。子どもたちは喜んで劇づくりに参加した。初めての言葉も使い方を確かめながら、積極的に取り入れていけ
た。
子どもたちに、よく絵本の読み聞かせをしている 概ねできている。特にお帰りの時間の読み聞かせを子どもたちは楽しみにしている。

平成30年3月31日更新

 言葉に対する感性を高めることは、正しい言葉遣いの習得とつながる。家庭と連携して、幼稚園できちんと正しい言葉遣いを指導して欲しいとのご意見を頂いた。身近な大人である保育者の言葉遣いが、子どもたちの良いモデルとなるよう、今後とも努めていって欲しいとも言われた。
「みんな たのしく はずんで のびる」を教育目標とし、幼児期に適切な環境を与えて心身の調和を図り、人間形成の基礎を培う教育を行っている。また、教育方針として、次の項目を掲げている。
 1.明るく心身ともに健全な子どもを育てる
 2.集団生活における基礎的な生活習慣や態度を育てる
 3.多様な経験を通して、豊かな感性や創造力を育てる
 4.想像力豊かな子どもを育てる
 5.日常生活の中で、言葉への興味関心を育てる
自己評価結果公表シート
ごあいさつ
教育目標
平成29年度
施設の紹介
学校法人 大橋学園 平成幼稚園
安全対策
2.本年度、重点的に取り組む目標・計画
 子どもたちにとって、言語の習得はとても大事である。言語が組織的に獲得されると、今度はその言葉が生活を言語化し、人との関わり方を考えるようになる。園では劇遊び、絵本の読み聞かせ等を通して子どもたちの言語を豊かにし、情感を育てる指導をしている。何よりも身近な存在である保育者の言葉遣いが良いモデルになるよう今後とも十分注意したい。
4.学校園評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
6,学校関係者評価委員会の意見
3.本年度の評価項目
沿 革
 言葉に対する興味・関心を育て、言葉に対する感性を高める。
5.今後取り組むべき課題
園の特色
課 題 具 体 的 な 取 り 組 み 方 法
職員研修の充実 引き続き、新任教諭が増える中、日々の保育の仕方や、新しい保育の方法などを学ぶ機会を多くしていきたい。
保護者のニーズの把握と、適切な対応 子どもたちの日々の様子等を電話連絡・連絡帳・懇談等で伝えていく中で、保護者に本園の教育方針を理解して頂き、家庭と連携して教育をしていく旨の理解と協力を頂く。
幼少の連携 地域の小学校との情報交換・交流を大切にし、幼少の段差を低くする。