学校法人 大橋学園 平成幼稚園
評 価 項 目 取 り 組 み 状 況
園児にとって安全・安心な幼稚園生活になるよう、園庭や園舎等、環境への配慮や指導の工夫を行っている できている。危険な箇所や危険な遊びがないか確認し、万一、事故やけがが発生した場合は、園長に報告し、保護者に連絡をとり、医師に診てもらう等、適切な処理を行っている。
身近な人と親しみ、関わりを深め、工夫したり、協力したりする中で、愛情や信頼を感じ、他の人と一緒に活動する喜びを味わう。 できている。園児のささやかな成長を理解し、そのことに、喜びを感じて保育をしている。特に配慮を要する園児が望ましい方向へと変容していく過程に喜びを感じている。
園児に関わる様々な活動を展開する中
で、園児にとって必要な体験を得られるような環境構成をしている。
ほぼできている。安全で清潔感があり、季節の変化に応じた環境を構成し、園児が自ら活動を展開していけるように心がけている。
幼稚園教育要領を踏まえた教育課程の編成、指導計画の作成、環境の構成、保育と計画の評価・反省。 概ねできているが、社会に開かれた教育課程の実現のため、幼児期にふさわしい生活をどのように展開し、どのような資質・能力を育むかを明確にし、指導の工夫改善を行う。
園だよりやクラスだより、また、ホームページや一斉メールを通じて園内の情報を提供している。ブログでその時々の出来事を見る事も出来る。 概ねできている。園だよりに記載している予定表により行事などを周知している。ホームページの新着情報や一斉メールにより園からの最新情報も提供している。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、今年度も春の遠足などの一部の行事が中止や延期を余儀なくされた。また、オミクロン株の置き換わりによる新規感染者の増加で、幼稚園も少なからず影響を受けた
が、何とか感染症対策を講じて、通常の保育、運動会、お泊まり保育、作品展、生活発表会などを実施することができたことが非常に意義深いというご意見をいただいた。
6,学校関係者評価委員会の意見

令和4年3月31日更新

令和3年度
3.本年度の評価項目
自己評価結果公表シート
ごあいさつ
教育目標
施設の紹介
「みんな たのしく はずんで のびる」を教育目標とし、幼児期に適切な環境を与えて心身の調和を図り、人間形成の基礎を培う教育を行っている。また、教育方針として、次の項目を掲げている。
 1.明るく心身ともに健全な子どもを育てる
 2.集団生活における基礎的な生活習慣や態度を育てる
 3.多様な経験を通して、豊かな感性や創造力を育てる
 4.想像力豊かな子どもを育てる
 5.日常生活の中で、言葉への興味・関心を育てる
安全対策
2.本年度、重点的に取り組む目標・計画
健康で安全な生活に必要な習慣や態度を身に付け見通しを持って行動できるようにする
今年度の保育や行事を通して、園児に様々な人やものと関わらせ、多様な体験をさせた。そのことで心身の調和のとれた発達を促すことができた。また、心動かされる体験が新たな次の活動を生み出すことを視野に入れ、それぞれの体験が相互に結びつくように仕掛けて、幼稚絵生活の充実に努めた。
5.今後取り組むべき課題
課 題 具 体 的 な 取 り 組 み 方 法
今日的課題に関する職員研修の充実 子どもを取り巻く様々な状況が変化する中で、園児にとって今、何が必要であるか、幼稚園としてはそれに対してどのような教育を行わなければならないか等を研修・研究する。
教員としての専門性の向上 「主体的・対話的で深い学び」の実現、カリキュラムマネジメントの推
進、育成を目指す資質・能力の明確化、異年齢・横断的な保育の充実等を研究することで専門性を向上させる。
特別の配慮を必要とする幼児への指導 個々の幼児の発達の状況に応じた指導内容や指導方法の工夫改善・個別の指導計画の作成・キンダーカウンセラーの活用等
沿 革
4.学校園評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
園の特色