令和3年3月31日更新

新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、春の遠足などの一部の行事の中止や延期を余儀なくされ
た。しかし、感染対策を講じて、通常の保育と、運動会、お泊まり保育、作品展、生活発表会などの行事を実施することができた。このことは子どもたちの成長にとって非常に意義深いところだというご意見をいただい
た。
「みんな たのしく はずんで のびる」を教育目標とし、幼児期に適切な環境を与えて心身の調和を図り、人間形成の基礎を培う教育を行っている。また、教育方針として、次の項目を掲げている。
 1.明るく心身ともに健全な子どもを育てる
 2.集団生活における基礎的な生活習慣や態度を育てる
 3.多様な経験を通して、豊かな感性や創造力を育てる
 4.想像力豊かな子どもを育てる
 5.日常生活の中で、言葉への興味関心を育てる
自己評価結果公表シート
ごあいさつ
教育目標
令和2年度
評 価 項 目 取 り 組 み 状 況
子どもの発達の姿に配慮した指導計画を作成する。また、子どもたちの情報を学年の保育者間で共有している。 できている。また、評価や反省を踏まえた計画の見直しを常に行い、子どもの発達状況について定期的に話し合いを持っている。
遊具・園庭・園舎などに危険箇所がないか定期的に点検し、安全で安心な教育環境を保っている。 ほぼできている。修繕箇所を発見した際は、職員は園長や主任まで直ちに報告。その後、園長や主任は修理できる箇所は修理し、必要に応じて業者を呼び、遊具や園内の備品など傷んだものは新調したり修理をしたりしている。
遊びなど、生活の様々な場面で言葉を獲得していける豊かな言語環境を整え、友達と意見を出し合い、考えを深めていける言語活動の充実を図っている。 概ねできているが、引き続き努力をしていく必要がある。挨拶やお礼の言葉を指導し、劇遊びなどを通じての言葉への関心を高めているが、主体的に自分の考えを発表できるような言語環境の整備や場の設定が必要である。
子どもが主体的に環境と関わり自分の世界を広げていく過程そのものを発達と捉え、一人一人の発達の特性(その子らしい物の見方、考え方、感じ方など)を理解する。 概ねできている。子どもたちが主体的に課題を解決できるように子どもたちが自分で考え、自分で行動できる機会を設けるなどして援助を行っている。また、個々の子どもが持つ課題を意識しながら日々関わることもできている。
園だよりやクラスだより、また、ホームページや一斉メールを通じて園内の情報を提供している。ブログでその時々の出来事を見る事も出来る。 概ねできている。園だよりに記載している予定表により行事などが周知できている。ホームページの新着情報や一斉メールにより園からの最新情報も提供できている。
施設の紹介
学校法人 大橋学園 平成幼稚園
安全対策
5.今後取り組むべき課題
2.本年度、重点的に取り組む目標・計画
課 題 具 体 的 な 取 り 組 み 方 法
職員研修の充実 変化が激しく、先の見えない未来の社会や国際情勢の課題に目を向
け、主体的・協働的に課題を解決する資質・能力を子どもたちが身につけることを目的とする保育研修を実施。
教育環境の整備 今年度は湿式から乾式トイレへの改修やサンシェードの設置等の生活環境の整備を行った。今後は学校教育の情報化への環境整備等を行っていきたい。
特別の配慮を必要とする幼児への指導 個々の幼児の発達の状況に応じた指導内容や指導方法の工夫改善・個別の指導計画の作成・キンダーカウンセラーの活用等
4.学校園評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
6,学校関係者評価委員会の意見
沿 革
教育目標に沿った「ねらい」を明確にした計画的な保育や行事を実施した。そのため、限られた時間の中でも子どもの主体的な学びを実現することができた。今後は幼児一人一人の発達の特性と発達の課題を把握し、その幼児らしさを損なわないように一人一人に応じた指導をすることが大切であると考える。
多様な体験を通じて、幼児の発達に即した主体的で対話的で深い学びを実現する。
3.本年度の評価項目
園の特色